わたしたちの活動

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役員選出規定

2024/3/24 階段委員会において取り決め 2024.4.14 自治会総会で承認

会長 1名
会計 1名
階段責任者;各フロアーから1名 全部で9名、今までどおり輪番制とします。
監査は2024年度から廃止 その年の会計期4月1日から3月31日までの預金通帳の写し, 収支明細書を決算書の原本に添付することとします。

  • 1. 居住者のなかに役員の希望者がいれば最優先で決定します。
  • 2. 現役員2名と新 階段責任者があつまって、そのなかから話し合いによって役員を選出します。
  • 3. どうしても決まらない場合は 新 階段責任者(9名)のなかから抽選により選出します。欠席者も抽選の対象としますが、だれから見ても「特段の事情」があったり、「ちょっとムリかな」と思える人は抽選から外します。役員は階段責任者を兼務することになります。
  • 4. 役員の任期は1年、ただし再任を妨げないこととします。また任期が終了した日から5年間は次の役員選出を辞退することができます。
  • 5. 役員はその任期が終了した日から1年間 それぞれの役職を補佐します。前年度、会長, 会計であった人は新しく任命された会長、会計職をそれぞれ1年間、しっかりフォローすることとします。
  • 6. 役員2名(会長, 会計)の活動費は 15,000円 / 年とします。

業務マニュアル

会長 / 会計の流れ / 会計ソフトマニュアル / 階段委員の役わり

わたしたちのコミュニティ

とおい昔の、そして今もあるにちがいない「ムラ社会」につながっているからでしょうか、「助け合い・絆」といった言葉はどこか「分断」や「差別」をはらんでいるようで違和感があります。
むしろ「隣近所だからこそ、深入りしない、ウワサにかかわりたくない、立ち入られたくない、」といった、「生活の知恵」のほうが、「共生・多様性社会」と親和性があるように思います。

ところで英語にもフランス語にも「自治会」の的確な翻訳語はなかったように思いますが、イギリスにはパブがあり、ガレージセールがあり、そしてなによりもボランティアの基盤がしっかりしています。フランスにはマルシェがあり、どこの街角にも小さなカフェがあります。カフェではいつものように馴染みのムッシュがコーヒーをすすり、BNPの職員が仕事をサボり新聞をひろげ、郵便配達の途中でワインを注文する、日本のむかしの銭湯といったところでしょうか。そういった場所がコミュニティのベースになっているのでしょう。
そう考えればイメージもすこし広がりませんか。たとえば万田デイサービスの裏に空き地があります、そこでみんなでバラ園を造る。それをネット販売する。現実性がないわけではありません。
皆様からのアイディアをお待ちしています。

Everyone can live free of gender or race