1. 情報の共有と公開、個人情報の保護
私たちが支払う共益費がどういったふうに使われているのか知る権利があります。また今、何が問題なのか知っておくことも大切です。これらの情報の公開・共有とともに、個人としての私たちの情報を守る仕組みづくりも重要になってきます。
そこで居住者名簿の作成ガイドラインとともに、法律で作成が義務付けされているを策定。会計についてはソフトを作り、いつでもお金の流れを把握できるシステム化をすすめてきました。
個人情報の取り扱いは細心の注意が必要です。自治会の書類に紛れ込んでいた個人情報、生年月日や家族構成の記載があるファイルはすべて処分しました。
お手元に残っている古い名簿は適切に廃棄してくださいますようお願いいたします。
SNS 等でいったん流された情報は、削除したとしてもその痕跡が残ります。コンピューターの弱点は「忘れない」「間違わない」ことにあるからです。拡散された情報からは多くのデータをとりだすこともできます。
会計
新年6年度の会計推移のシュミレーションを出したところ、もしこのまま電気料金がおちつき、転出数も「0」と仮定すればさらに500円の共益費の値下げもできそうですが、スエズ運河の緊張、ウクライナ紛争の長期化が予想され、また4月までの電力料金の支援策が打ち切られた場合を考え、来年度も共益費は、1, 2号棟は2,000円 / 月、3号棟は3,000円 / 月に据え置きたいと考えています。
将来的にはどの棟に住んでいるかでばなく、同じ自治会員として共益費も一律にできないか、話し合うことができればと願っています。
マクロは使わず、科目合計・決算書が自動で作成できる会計ソフトを作りました。無料の Microsoft365 で使えば動きます。マニュアル作成中。
はじめてイギリス人のお宅にまねかれたあなたは、わー、なんてかわいいインテリア、すてき、と思ってしまうかも知れない。
たしかに美しいインテリアのお宅もいくらでもある。
けれどもほとんどは、(イギリス人自身にとっては)所帯じみた住まいだ。
イギリスは寒く、天候が暗いから、インテリアをあたたかな色にする。しかしときにはそれはやりすぎで、ピンク、イエロー、花柄だらけ・・・ とこられると、ちょっと甘すぎる気がする。

2010年、ワールドカップで決勝をレフリーだった人はイギリス人。彼の家がTVで紹介された。ソファも、家具も、壁紙も、みんなカラフルで、そして重い。そこに赤い髪のパンクの奥様があいそうもなくいて。
サッカーのワールドカップの決勝のレフリーだ。いくらもらっているか知らないが、いくらもらったって、収入が高くたって、この国の根底にある、階級というものへの意識はかわらない。
それは全く労働者階級の住まいだった。
お金をいくらもらっているかなんてことで、この強情な差別意識は消えることはない。
それにおしこめられたような国、それがイギリスでもある。
