2024.3.25 平塚市と鎌倉新書「終活に係る業務の支援に関する協定」を締結
私たちの自治会に限らずほかの自治会でも高齢化がすすんでいます。さらに親族がいない 親族がいたとしてもつながりがない高齢者が増えていくと思われます。平塚市のひとり暮らし高齢者数は約7,600人ともきいています。
こういったなかにあって相談先についての情報は少なく、行政にとっても支援のキャパシティーは限られていました。
そこで平塚市は終活事業所である 鎌倉新書 と「終活に係る業務の支援に関する協定」を締結。鎌倉新書が平塚市に必要な支援を行うことで、市民への終活に関するサービス提供の質を向上させることを目的に取り組むことになりました。
市民への終活に関する情報発信
職員に対する終活に関する研修実施
市民、市民の相談業務に係る職員への終活に関する相談対応
エンディングノートの制作・印刷・納品
終活支援冊子の印刷・納品
その他、終活に関すること
「鎌倉新書」 はじめてきく名前でとまどいましたが、WEB等で調べていくうちに ユニクロのようにグローバルな視点をもっていることがわかり安心につながりました。
この協定は私たちが提案したことで行政がこたえてくれたものです。次は私たちがこたえる番です。この支援をかしこく利用していくためには、私たち自身が避けることなく、この課題と向きあっていくことが大切なのではないでしょうか。



